薄毛対策のツボである百会(ひゃくえ)を押すだけでは育毛効果は期待できない

毎日どこでも薄毛対策ができてお金がかからない対策と言えばツボですよね。

今日はそんなリーズナブルな薄毛対策であるツボの中でも最もメジャーなツボにスポットライトを当ててご紹介します。

頭にあるツボ一覧

人間のからだには無数にツボと呼ばれるものがあるのですが、頭で有名なツボはその中でも9つあります。

  1. 百会(ひゃくえ):自律神経を整える
  2. 神底(しんてい):不眠症改善
  3. 曲差(きょくさ):頭痛改善
  4. 頷厭(がんえん):めまいの改善
  5. 和りょう(わりょう):目の疲れ改善
  6. かん骨(かんこつ):頭痛改善
  7. 天柱(てんちゅう):肩こり改善
  8. あ門(あもん):後頭痛改善
  9. 風池(ふうち):血行促進

1のツボである、百会(ひゃくえ)は右耳と左耳を結んだちょうど頭のてっぺんの少し窪んだ部分になります。

他のツボは、2~9にいくにかけて額から襟足の様に点在しています。

よく育毛マッサージで、親指の第一関節で小さい円を描きながら額から襟足にかけて親指の第一関節でゴリゴリ後ろに進めていくマッサージがありますが、これは、神底(しんてい)曲差(きょくさ)頷厭(がんえん)和りょう(わりょう)かん骨(かんこつ)かん骨(かんこつ)天柱(てんちゅう)あ門(あもん)風池(ふうち)の、8個のツボを同時に刺激できるかなり効果的なマッサージということになります!

最もポピュラーなツボは百会(ひゃくえ)

薄毛に効果的なツボとして紹介されているもので最もポピュラーなツボは百会(ひゃくえ)といえるでしょう。

百会(ひゃくえ)というツボの名前は多種多様な(百)神経が交わっている(会)という意味で百会というらしいです。わたしは、多くの骨でできている頭がい骨が頂点で交わっているという意味で百会と思っていましたがこれは勘違い。

百会(ひゃくえ)の押し方

このツボ頭の頂点にあるわけですが、指で押していると頭の頂点に少しぶよっとくぼむポジションがあるらしいです。これが百会(ひゃくえ)になるのですが、ここを、両手の中指を使ってぐーーーっとゆっくりおしましょう。

中指で押すのでそこまで力は入らないと思いますが、そこまで力をいれなくていいということですね。力任せではなく、体を床に垂直に押し込むようにゆっくりおしましょう。

15〜20回を1セットとして3セット押すことをオススメします。ツボを押す際は、ぐーーーっとゆっくり押すのに合わせて、ふーーっとゆっくり呼吸をする様にしましょう。リラックスが効果がでるポイントです。

ツボを押す姿勢ですが、椅子に座り背中をまっすぐ伸ばす姿勢でツボを押すようにしましょう。姿勢を良くするためには両足を肩幅に開き、両足は平行に置くようにすると自然に綺麗な着席姿勢になりますよ!

百会(ひゃくえ)が育毛に効果がでない理由

百会(ひゃくえ)は基本的に自律神経の乱れを収めるという効果があります。自律神経が乱れると薄毛になりやすいので、自律神経の乱れが原因の薄毛には効果的な可能性はあります。

ただ、自律神経が原因の薄毛ってあまり事象としてはないんですね。栄養不足、血行不良等が原因としては多いので、百会を押すだけでは効果はほとんどないといえるでしょう。

百会(ひゃくえ)を押すのであれば、先述している風池(ふうち)は血行促進作用がある為、まだ効果的だと思いますよ。

あとは、そもそもマッサージだけで薄毛を予防できればみんな苦労はしていませんwやはり、きちっと育毛剤で頭皮に栄養を投与し続けることが最大の薄毛対策の方法かとわたしは思います。

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